『天』のめぐみ
2021/03/14 17:51
さつま芋の伝来は、江戸時代中期1705年(宝永2年)に、南薩(南薩摩)出身の船乗り前田利右衛門によって、琉球からさつま芋の苗を持ち帰ったことがはじまりと言われています。利右衛門は、栽培方法を研究し、この地での栽培を成功させ、さつまいもの栽培は近隣諸村から広く薩摩全土、そして日本全国へ広がりました。その結果、薩摩の芋=さつま芋と呼ばれることになったのです。
年間平均気温17℃の温暖な気候も相まって、現在でもこの南薩地域はさつま芋の生産が盛んです。中でも『せごどんファーム』の芋畑がある南九州市は市町村単位での生産量が全国一のさつま芋の町です。
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